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2016年4月12日火曜日

Latexで "Encoding file `eu2enc.def' not found." と言われた時の対処法

 次のようなエラーが出てしまうときの対処法


! Package fontenc Error: Encoding file `eu2enc.def' not found.
(fontenc)                You might have misspelt the name of the encoding.

See the fontenc package documentation for explanation.
Type  H <return>  for immediate help.
texlive-xetex というパッケージをインストールすればいいようだ。

$ sudo apt-get install texlive-xetex

私の環境は
  • Ubuntu 14.04 (Trusty Tahr) amd64
  • lualatex: This is LuaTeX, Version beta-0.76.0-2013121407  (TeX Live 2013/dev/Debian) (rev 4627)
以上。

latexで「LaTeX Error: File `luaotfload.sty' not found.」と言われた時の対処法

latexで次のようなエラーが出たときの対処法
! LaTeX Error: File `luaotfload.sty' not found.

Type X to quit or <RETURN> to proceed,
or enter new name. (Default extension: sty)

Enter file name:
! Emergency stop.

Ubuntu package searchで「luaotfload.sty」を持つパッケージを検索してみると「texlive-luatex」というのが該当したのでこれをapt-getでインストールした。

$ sudo apt-get install texlive-luatex

私の環境は以下の通り
  • Ubuntu 14.04 (Trusty Tahr) amd64
  • lualatex: This is LuaTeX, Version beta-0.76.0-2013121407  (TeX Live 2013/dev/Debian) (rev 4627)

以上。

関連記事

2015年8月3日月曜日

Beamerでdvipdfm.def not found と言われた時の解決法

結論を言うと古い「dvipdfm」ではなく「dvipdfmx」 を使いましょうということ。

ソースコードの最初の行を次のように変更すればよい。


- \documentclass[dvipdfm]{beamer}
+ \documentclass[dvipdfmx]{beamer}

しかし、これですぐに解決せず、次のようなエラーが起こることがある。

 runpopen command not allowed: extractbb


! LaTeX Error: Cannot run pipe command. Try --shell-escape
(--enable-pipes in MikTeX) option.
これは、エラーメッセージに書いてあるように、platexコマンドへ --shell-escapeというオプションを渡してやるようにすると解決する。

Enjoy!

2014年3月25日火曜日

Beamerでテーマによって Undefined control sequence. のようなエラーが出る問題


Beamerを使っていて、次のようなエラーが出て困ったことがありました。

! Undefined control sequence.
\trans@languagepath ->\languagename 
                                    ,English
色々調べてみると、自分の場合はMadridというテーマを使っていて、次の行を削除するとエラーが出なくなることがわかりました。

\usetheme{Madrid}
テーマを指定しなかったり、別のテーマの場合は通ったりしたので、不思議だったのですが、原因がわかりました。タイトル情報が無かったということでした。 次の4行を追加し、エラーをなくすことが出来ました。

\title{タイトルタイトル}
\author{連続太郎}
\institute{株式会社連続体仮説}
\date{\today}
Madridというテーマでは各ページのした部分にタイトルや著者などの情報を表示しており、タイトル情報がきっと必須だったのでしょう。考えてみれば当然です。 しかし、LaTeXって便利だけれどエラーメッセージがわかりにくいですね。